枯れない花



良く晴れた日曜日 自転車に飛び乗って 宝物持って秘密基地へ
額の汗気にも留めないで いつもの通りを駆け抜ける
知らない間に溶けたアイス 名前も知らない痩せたアイツ

古いラジカセからはブルーハーツ サイズの合わないラバーソール
何も分からない 上手に話せない そんな自分に嫌気差し
背伸びして流され続けてたどり着く 自分色でいいと気が付いた

あぁ 心の痩せた土に枯れない花を咲かせよう
あぁ 心の痩せた土に枯れない花を咲かせよう

言い訳はしないと心に決め あきらめず誤魔化さず出来もせず
何もしないで評論家みたいに物事の良し悪し決めたくない
失敗や間違いだらけだけど夢と気持ちは迷わない
枯れない花を胸に咲かせたら それ以上何もいらないよ

あぁ 心の痩せた土に枯れない花を咲かせよう
あぁ 心の痩せた土に枯れない花を咲かせよう
あぁ 何気ない毎日がかけがえのない日々になる