一切役に立たないスケートスラングを独断と偏見で量産する、比類無き誰得コーナー。全く的を得ていないスケートスラングもフル無視で量産していきます。

うぃりあむ-かうぱー【ウィリアム・カウパー】

①初めて挑戦したトリックを一度でもメイクすると、メイク率が限りなく0に近いことを自覚していながら「このトリックは体得した」と自身に言い聞かせ、その後、特に反復練習もせずに「俺の持ちトリックリスト」に堂々と追加し、優越感に浸る様。

②「”◯◯(トリック名)”乗れる?」という問いがあると、数年前にまぐれでメイクできたトリックでも「ああ、乗れるけどメイク率は低いね。ノリでメイクできるっしょ。」と、お前誰やねん発言+乗れるって言い切っちゃう様。

③そんなことを繰り返していると、いつの間にかコンスタントに乗れるトリックが地を這うポップショービットとヒールフリップの2つしかなくなっているが、当人の「俺の持ちトリックリスト」は不滅な為、本人は特に気にしていない様。(むしろ結構イケてるスケーターと勘違いしている)

【例文】

①A「こんにちはカウパーさん!カウパーさんって、人生楽しそうですよね!(もぐもぐ)」

 B「か、カウパー?…それは僕のことかい?」

 A「やだなー、何言ってるんですか。あなた完全にカウパーじゃないですか。むしろ限りなく恥垢に近いカウパーとも噂されてますよ。」

 B「キミ、初対面なのにカウパーとか恥垢とか失礼じゃないか!」

 A「あー、もう面倒くさい。お前、チ◯カスでいいや。あのさー、勘違いして一人で気持ちよくなるのはいいけど、何か一つでも継続して成就して結果を出したことあったっけ?ないよな。それは腰抜けのお前が一番知ってるよ。まーいいや、じゃあなチ◯カス。」

 B「ああ!?チ◯カス!?テメェぇeeeーー……ハッ!ゆ、夢か…。全く意味のわからん不快な夢だったが、何か人生における重要な課題を指摘されたような気もするな…。」


【これまでのKSS】