【第6回】あそう整骨院について

アツ
阿相先生、今回はいろいろ教えていただいてありがとうございました。最後に阿相整骨院について聞かせてください。
阿相
いえこちらこそ、また自分自身で復習する機会がもらえてありがたかったです。
アツ
そう言っていただけるとなによりです。あそう整骨院にはスケーターもよく来られるんですか。
阿相
何人か来てくれてますね。スケーターも、スノーボーダーも。
アツ
ぼくもここが近ければ通うだろうなあ。
阿相
やっぱりよく滑るスケーター仲間なんかもやっちゃった時には通ってくれ、助かってます(笑)。
アツ
素朴な疑問なんですが、整骨院をお仕事に選んだ理由ってなんだったんですか。
阿相
えーと、もともとうちの嫁が整骨院の受付とか助手をやっていて、こうゆう仕事もあるよってことを聞いていたことがきっかけでした。
アツ
そうだったんですね。
阿相
そのとき自分もスケボーでよく足首を怪我していたので、いま自分の足首ってどうなってんのかな?っていう疑問があって、それが勉強できるなあっていうのがありましたね。
アツ
なるほど。
阿相
もうひとつは、やっぱりスケートしているとどこかツアーとか行って、その場で怪我するスケーターも多いじゃないですか。どうしよう。。ってなったときに、「ちょっと包帯だけ巻いといてあげるから、後で医者行こうよ」とかっていう応急処置ができるじゃないですか。勉強すれば。
アツ
ええ。
阿相
だからそうゆう人間が一人でもいたらいいんじゃないかって思ったんです。そこから遅いながらも専門学校に通いました。
アツ
なるほど~。自分の体のことがわかるのと、友だちを助けられるっていう理由からだったんですね。
阿相
まあきっかけは嫁でしたが、よく考えてみるとそうゆう理由でしたね。いい歳だったっていうのもありますけどね(笑)。普通に就職もできなかったでしょうし。
アツ
けっこうスケボーばっかりやってたんですか?
阿相
スケボーしかしてなかったですね(笑)。
アツ
(笑)いまは定期的にスケートスクールも行われているようですが、こうやって話を聞いてみるとスケートボードに出会って、そこから全部がつながっていますね。
阿相
そうですね、たぶんスケボーやってなかったらこの仕事も財布作ったりもしてなかったと思います。
アツ
ステキですね。あそう整骨院のことが少しわかった気がします。今回はお忙しいところ本当にありがとうございました。
阿相
こちらこそわざわざ来てくれてありがとうございました。

2016-04-26-TUE