㉓ 京都「火打形スケートパークとMKフロント」

「森中一誠に京都を案内してもらう。」

福井の大自然を満喫し、次に向かったのは、夏の京都へ。
なんと今回は京都を代表するスケーターの森中一誠くんが地元のローカルスポットを案内してくれました!(彼をご存知ない方はこちらの動画をご覧あれ。)

一誠くんの家に到着すると、さっそくバイクに乗せてもらい、
僕らはまず京都の伏見区にある「火打形スケートパーク」へむかいました。

京都といえば、日本の古き良き時代の風情ある街並みが残り、数多くの社寺仏閣にも囲まれた場所。決してスケートボードに適していると言えない土地柄です。
しかし18年前に、”HIDE”こと今井英之さん、”HOMORO”こと荒川雄介さんらの呼びかけで結成した「KSKA(京都スケートボード協会)」が、たび重なる京都市との交渉によって、やっと建設までこぎつけたのがこのパークなんだそうです。
初心者も楽しめるフラット、上級者も満足のいくボウル、とってもうまく配置されたセクションが印象的でした。
ここで育った一誠くんをはじめ、高山礼央、小西和也、小泉卓司、KSKA役員でもあるレジェンドスケーター日高塾長たちが灼熱セッションを開始!僕も一誠くんのデッキを借りてミニクォーターを楽しみました〜♪

続いては、真夏の日差しで熱くなったカラダを冷やしに、京都の中心を流れる鴨川の上流にあるスポット「MK FORNT」へ。
このスポットも歴代のローカルたちが十何年も地域住民と話し合いを続け、夜は滑らない。ゴミの片付けの徹底。を守りながら、なんとか滑らせてもらっている貴重なスポットなんだそうです。こちらも地元スケーターたちから愛される、のんびりした素敵な場所でした。ここのローカルも面白い人が多かったなぁ〜。真っ黒日焼けのケンケン君、お肉屋さんのミート君、何だかすっごい変態なH君に…スペインからやってきたイニャーキ君、すっごいうるさいカツヤ君にユースケ君、マルコ君…。なんかふとっちょのヂャンボって人も居たなぁ〜。と、朝の火打形パークから休みナシで滑り続けてる一誠くんの疲れ知らずの体力にもビックリしました!笑

綿もとい汗も一杯かいてヘトヘトになった僕は、スポットのすぐ横にある鴨川のほとりで一誠くんにビールをごちそうになり、皆でBBQで乾杯しながら京都の旅を超満喫しちゃいました〜!!

出演してくださった京都ローカルのみなさん、映像を作ってくれた京都のローカルショップ「Board Walk Sports Kyoto」のホモローさん、そして今回の旅を案内してくれた森中一誠くん、本当に有難うございました〜!☆

さぁ、次はどこへ行こうかな?


エルシオくん
京都 火打形スケートパーク&MKフロント